サクサク感が異次元!京都きよ泉の「お手作り京もなか」を実食レビュー🍵✨

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パリパリの限界突破!食べる直前に完成させる贅沢もなか

実は私、普通のもなかに対して「少し皮がしっとりしすぎて、上顎にくっつくあの一体感が苦手だな…」なんて生意気なことを思っていた時期がありました。
しかし!
この「京都きよ泉のお手作り京もなか」に出会って、その偏見は見事に打ち砕かれました。
なんと、パリッパリの最中皮と、個包装された特製餡が別々に届くんです。
自分でスプーンを使って、食べる直前に餡を乗せて、挟む。
このひと手間だけで、おうちが老舗和菓子屋の特等席に早変わりします!
一口かじった瞬間の「サクッッ!」という小気味いい音は、もはやASMRの世界。
この新鮮な食感は、最初から挟んである市販のもなかでは絶対に味わえません。

宇治のお茶屋だからできた、五感に響く2種の餡

セットになっているのは、宇治抹茶餡とほうじ茶餡の2通り。
そして皮(もなかだね)も、抹茶を練り込んだ緑の皮と、香ばしい焦がし皮が用意されています。
組み合わせは自由自在の4パターンです!
まずは王道の「抹茶皮×宇治抹茶餡」を試してみました。
スプーンで餡をすくった瞬間から、お茶の濃い香りが鼻腔をくすぐります。
口に入れると、抹茶の心地よい苦味と上品な甘みがじわーっと広がって、後味が驚くほどすっきりしています。
これ、お茶の質が本当に良いからこそできる芸当ですね。
もう一方の「焦がし皮×ほうじ茶餡」は、ほうじ茶特有の香ばしさがガツンと効いていて、どこかホッとする味わい。
あんこ特有のベタついた甘さが一切なく、素材の良さがダイレクトに伝わってきます。

不器用でも楽しい!贅沢すぎる悪魔のアレンジ

「きれいに挟めるかな?」と少し不安でしたが、不器用な私でも簡単に、しかもたっぷり餡を詰められました。
ちょっとはみ出してしまうくらいが、手作り感があって愛おしいですよね!
ここで、私がパソコン作業の合間に試して、思わず「うまっ…」と声が漏れてしまったアレンジをご紹介します。
それは、もなかのなかに「有塩バター」をひとかけら忍ばせること。
温かいお茶を用意して、ほうじ茶餡に少し冷たいバターを挟んでみてください。
バターの塩気とコクが、ほうじ茶の香ばしい風味をさらに引き立てて、和洋折衷の極上スイーツに進化します!
他にも、バニラアイスを少しだけ一緒に挟んで「宇治抹茶アイスもなか」にするのも、これからの季節にはたまりません。

大切な人への贈り物にも、自分への最高のご褒美にも

自分で作る体験そのものがイベントのようで、家族や友人とワイワイ言いながら食べる時間も最高の調味料になります。
個包装なので、焦って一度に食べる必要がないのも、一人暮らしの私には嬉しいポイントでした。
京都府宇治田原町のふるさと納税で、こんなにも贅沢で温かい時間が手に入るなんて、本当に大満足です。
「本物の和菓子が食べたい」「おうち時間をちょっと贅沢にしたい」という方は、ぜひこのサクサクの感動を体験してみてくださいね!

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