北海道比布町の「ぴっぷりん」🍮田んぼの中の小さなプリン屋さんが作る、ふわとろの奇跡

正直に言うと、最初は「ご当地プリンか」くらいの気持ちで注文しました。
でも比布町から届いた「ぴっぷりん」を箱から取り出した瞬間、瓶の中でふるふる揺れる姿に思わず声が出ちゃいました😳
カラメルソースが入っていない、というのがまず珍しくて、スプーンを入れる前からちょっとワクワク💖

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田んぼの中の小さなプリン屋さんが作る一本

比布町は米どころとして知られる小さな町で、その田んぼのすぐそばにプリン屋さんがあるという、なんだか絵本みたいな立地ですね。
道内産の卵と生乳を中心に、素材選びからかなり丁寧にこだわっているらしく、パッケージにもその想いがぎゅっと詰まっています。
カラメル不使用というのは、単に「甘さを控えたい」だけの理由じゃなくて、卵と乳の風味そのものを主役にしたいという作り手のこだわりなんだと知って、なるほどと納得しました🤤

レビュー5の理由を実際に確かめてみた

レビュー評価が満点の5というのは正直かなり珍しいと思います。
怪しいくらいの高評価だったので半信半疑でスプーンを入れてみましたが、これはもう「ふわとろ」の代名詞と言っていい食感!!
プルンとゼリーのように弾力があるわけではなく、口に入れた瞬間にふわっとほどけて、そのままとろけて消えていく感じ。

甘さは控えめなのに、卵と道内産ミルクの風味がしっかり残るので、後味に満足感があります。
価格は11000円で6本入りなので、1本あたり1800円ほど・・・😅

普段のスーパープリンと比べると確かに高価だけど、ふるさと納税という仕組みを考えると「実質的な自己負担はもっと少ない」という点も含めて評価されているのだと思います。
甘いもの好きの家族へのご褒美や、来客時にちょっとおしゃれなデザートを出したい人には、間違いなく刺さる一本!
逆に、ガツンと濃厚な甘さを求めている人にはやや優しすぎると感じるかも🍮

冷やし方ひとつで印象が変わる

これは実際に試して気づいたことですが、冷蔵庫でしっかり冷やしてから食べるのと、少し常温に置いてから食べるのとで、香りの立ち方がかなり違います。
冷たいままだと上品でさっぱりした印象、常温に近づけると卵の香りがふわっと広がって、まるで焼きたてのカスタードのような表情を見せてくれます。
その日の気分で食べ方を変えられるのも、このプリンの面白い所ですね😋

ひと工夫で広がるアレンジレシピ

クラシックにそのまま楽しむ

まずは基本形として、瓶のまま冷蔵庫でよく冷やして、スプーンでそのまま食べるのが一番。
素材の味を邪魔しないので、初めての人にはこの食べ方を強くおすすめしたいです。

アレンジ1:自家製ソース添え

甘さが控えめな分、ソースとの相性はかなり良いんです。
小鍋にグラニュー糖大さじ2と水大さじ1を入れて中火にかけ、色づいたら熱湯大さじ1を加えてカラメルソースを作る。
これを食べる直前にとろりとかけるだけで、あえてカラメル不使用だったプリンに自分だけの「隠しカラメル」をまとわせる贅沢な一皿になりますよ。

アレンジ2:バナナと合わせて即席パフェ風

グラスに輪切りバナナ、ぴっぷりん、生クリーム少々を重ねるだけの簡単パフェ。
仕上げにきな粉やシナモンをひと振りすると、和と洋が混ざったような不思議な美味しさに変身します。
子どもと一緒に作るおやつタイムにもちょうどいいボリューム感!

自分へのご褒美にもギフトにも

11000円という価格を見ると一瞬ひるむかもしれないけど、ふるさと納税として比布町を応援できて、しかもこのクオリティのプリンが6本届くと考えると、コスパは決して悪くないと感じました。
田んぼの中の小さなプリン屋さんが、道内産の素材と手作りの手間をかけて届けてくれる一本は、特別な日のデザートにも、何気ない午後のひとときにもよく似合う😊
気になった人は、まずは基本の食べ方で素材の味を楽しんでから、ソースやフルーツでアレンジしてみてね。

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