【湯布院の名水仕込み】とろける絶品わらび餅6点セットを本気レビュー✨きな粉・抹茶・黒糖の三重奏

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まさかここまで「別モノ」だとは思わなかった、由布院わらび餅の話

正直に言うと、最初は「わらび餅なんてどこで買っても似たようなものでしょ」と思っていました。
でも、この由布院のわらび餅を実際に取り寄せて食べた瞬間、その考えは完全に覆されました。

まず箱を開けた瞬間の見た目がすごいんです。
きな粉2個、抹茶2個、黒糖2個の計6個が真空パックでキレイに並んでいて、まるで和菓子屋さんのショーケースをそのまま自宅に持ってきたような感覚になります。

レビュー5.0という数字の「重み」を実際に確かめてみた

27,000円という価格を見て「わらび餅にそんなに出すの?」と思う方もいるかもしれません。
でも実際にスプーンを入れた瞬間、その疑問は吹き飛びました。

スプーンがふにゃっと沈み込むくらい柔らかいのに、ちゃんと弾力が戻ってくる
この「柔らかいけど弾力もある」という矛盾した食感が、手煉りでじっくり煉り上げた証拠なんだと実感しました。
市販の一般的なわらび餅だと、冷蔵庫で少し時間が経つと固くなったり、逆にべちゃっと水っぽくなったりすることが多いんですが、これは全然そんな心配がいらないくらい完成度が高いです

口に入れた瞬間、湯布院の名水で仕込んだからなのか、雑味がまったくなくてスッと喉を通っていく感覚があります。
きな粉はしっかり香ばしくて、抹茶はほんのり苦みがあって上品、黒糖は想像以上に濃厚でコクがあります。
3種類食べ比べることで、それぞれの個性がはっきり分かるのがこのセットの面白さだと思います。

こんな人に特に刺さります

普段からスーパーのわらび餅を食べている方が食べると、正直「別の食べ物」だと感じるレベルの差を実感できるはず!
特に、和菓子好きな方への手土産や、自分へのちょっとした贅沢なご褒美として選ぶ方にはぴったりだと思います。

逆に「安くてたくさん食べたい」という方には少し価格が高く感じるかもしれません。
ですが、ふるさと納税を活用すれば実質的な負担を抑えられるので、そういう意味でもこのタイミングで試してみる価値は大きいと感じました。

より美味しく食べるコツ

冷蔵庫からすぐ取り出すと少し固さを感じることがあるので、食べる15分〜20分前くらいに常温に戻しておくのがおすすめです。
そうすることで、あの「とろける口どけ」を最大限楽しめます😍

ただ食べるだけじゃもったいない!おすすめアレンジレシピ

①定番:黒蜜と一緒に贅沢がけ

まずは基本の食べ方から
きな粉わらび餅に黒蜜を少しかけるだけで、香ばしさと甘みが一気に引き立ちます。
黒蜜は市販のものでもいいですが、黒糖を少量の水で溶かして自分で作ると、より風味が濃くなっておすすめです。

②変わり種:抹茶わらび餅のバニラアイス添え

抹茶わらび餅を一口サイズに切って、バニラアイスの上にトッピングするアレンジです。
ポイントは、わらび餅を少し冷凍庫で10分ほど冷やしてから乗せること。
そうすることでアイスが早く溶けすぎず、冷たいアイスと常温に近いわらび餅の温度差が絶妙な組み合わせになります。
上から炒りごまを少し振ると、香りの層がもう一段深くなります。

③変わり種:黒糖わらび餅のミルクティー仕立て

黒糖わらび餅を小さくカットして、少し濃く煮出したミルクティーの中に浮かせて食べるアレンジです。
ミルクティーは紅茶の茶葉を通常の1.5倍量使い、5分ほどしっかり蒸らしてから牛乳を加えるのがポイントです。
わらび餅がミルクティーを吸ってタピオカのような不思議な食感になり、まるでカフェスイーツのような一品に変身します。

どのアレンジも5分〜10分程度でできるので、6個入りという量を活かして、そのまま食べる楽しみとアレンジする楽しみを両方味わってみてください。
湯布院の名水と手煉りの技術が生み出す、この上品な口どけは、きっと何度でも取り寄せたくなる味だと思います

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